スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

益子町 祇園祭

2010/07/08 Thu 14:11



祭に向けて、町中は飾り付けが始まりました。
子供達はそわそわし始め、何を買ってもらうか話しています。
保育園の前の道に、ちょうちんが飾られ、毎日灯りがともり、ますますソワソワ。
主人は祭中に消防の県大会があり、ちょっとハードな祭になるかな。

7月17日、アドマチック天国に益子町が紹介されます。
友達のカフェや器のお店、shinが工事したとこもでるので、絶対見よう。
私は17日、ママイキ最終日。
“区別”“価値”を受けるんだけど、子供達が半日保育で、6時から夕涼み会なんです。
義母に子供達をお願いして、保育園の準備はshinに行ってもらって、6時に帰れるかなー。
余韻にひたりたかったけど、ダッシュで帰らなくちゃなー。



益子町 祇園祭
2010年7月23日(金)~25日(日)

内容/みどころ
~関東三大奇祭のひとつ、大杯の熱燗を飲み干す御神酒頂戴式~
祇園祭は1705年(宝永2)頃疫病が流行し、人々は生命を失い、作物は害虫にあい、天王信仰により祭りを行い、怨霊や疫病を鎮めたことに始まります。
また、祭を通し豊作や幸福を祈りました。鹿島神社境内末社の八坂神社の祭礼では昔は天王祭と呼ばれていました。
現在では、氏子地区5町会(新町・田町・道祖土(さやど)・城内・内町)が毎年当番制で行います。
当番町には御仮屋が設けられ、23日の出御祭と25日の還御祭の際には、神社より神輿の渡御が行われます。 
24日の当番引継の儀式では、江戸時代から伝わる町指定の民俗文化財「御神酒(おみき)頂戴式(ちょうだいしき)」が当番町の当屋で行われます。
羽織袴の男衆は猛暑の中、顔を真っ赤にしながら大杯の熱燗を飲み干し、五穀豊穣、無病息災を祈ります。「御神酒頂戴式」は、1年365日になぞり、大杯になみなみと注がれた3升6合5勺(約6.5リットル)の熱燗3杯を飲み干す儀式です。
関東三大奇祭のひとつに数えられるこの儀式は、何といってもこの祭り最大の見所です。
当番町の男衆が飲み干した後、来年の当番町の男衆10人も大杯に挑戦します。
25日の祭りのフィナーレは、「御上覧(ごじょうらん)」と呼ばれる屋台の神前奉納の儀が行われます。

23日(金)出御祭
24日(土)御神酒頂戴式
25日(日)還御祭・御上覧

会場
益子町内および鹿島神社(八坂神社)芳賀郡益子町益子1685-1

アクセス
〔列車で〕真岡鐵道益子駅から徒歩10分、JR東北線宇都宮駅から東野バス益子行きで鹿島神社前下車
〔お車で〕北関東道桜川筑西ICから20分、北関東道真岡ICから25分

お問合せ先
鹿島神社
(電話)0285-72-6221
益子町観光協会
(電話)0285-70-1120

情報提供:とちぎ企業・観光誘致センター


IMG_0825.jpg IMG_6807_20100708135407.jpg


ブログ | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。