スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

地震から1週間

2011/03/19 Sat 13:46




心配してくださった皆さん、我が家は怪我もなく大丈夫です。
携帯で会社の方はブログにアップしたのですが、
パソコンにずっと向かう気力もなく、携帯でツイッターなどを眺めていました。

ご家族を亡くされた方、ご家族がまだ行方不明の方のことを想うと、胸が締め付けられます。
早く、一緒になれますように。


私は事務所の2階で、地震にあいました。
パソコンの液晶を抑え、割れないように倒しました。
急いで外に出ると、大谷石の塀の倒壊、瓦屋根が落ちていたり・・・
夫と合流し、小学校と保育園は大丈夫だろうと思ったので、まず我が家を見に行きました。
壁にひび、薪ストーブの囲いの大谷石が倒れていましたが、
フィックスの大きなガラスが割れていなかったのにほっとしました。
食器は、地震対策用だったのでロックされて中身が出てきませんでした。
書類、本などはキャスター付きだったからか、散らかることなく、
割れたのは、飾ってあった多肉植物の皿、ワイングラス1つ。
塗り壁なので、ひびが入るのは覚悟していましたし、この揺れでこのくらいの被害は少なかったように思います。

家を確認してから、夫は小学校へ長女を迎えに、私は保育園へ。
保育園は、園庭の真ん中で、ジャンバーを着ておやつのせんべいを食べる長男の姿がありました。
お昼寝の後だったようで、パジャマにジャンバーでした。
先生のおかげで不安がることなく、おいしくおやつを食べていたようです。

夫は家族の無事を確認したら、引き渡しをしていない笠間市A様邸へ。
義父も、益子町R様邸へ急ぎ、被害がないか確認しました。
どちらも壁にひび1つ入っていませんでした。

夜の停電では、IHの我が家ですが、薪ストーブがあるので、暖をとり、ストーブで料理しました。
停電が解消されてから、断水が2日続きましたが、多少の不便はなんとも思いません。
その間も沢山の心配の言葉を頂き、すごく元気になっていきました。
自分だって大変なのに、メールや電話をしてくださって、涙が出そうになりました。

地震の次の日から、私と夫、大工さん達は手分けして、施工させて頂いたお客様のお宅へ回りました。
特に、新築させて頂いたところは責任がありますので、お怪我はないか、
家は大丈夫かとても心配でした。
子供達を連れて、午前中は益子町、午後は宇都宮市。
次の日から、夫は瓦屋根の応急処置、私は水戸市H様邸へ。
八丈島の民宿へ電話し、無事を確認してほっとしました。
高台なので、大丈夫だったようです。
仕事で被害が大きい方にお会いすると、とても辛いです。
早く直してあげたいですが、人出が足りません。
しばらくお時間がかかってしまうのが、申し訳なく思います。

おととい、福島県須賀川市の実家から、末妹と4月1日で1歳になる甥が避難してきました。
甥の笑顔が、我が家にも連鎖しました。
福島県の中通りという地方に分類されるのですが、
地震から断水が続き、原発問題があるので1歩も外に出られなかったそうです。
妹の車に、家にあった予備のガソリンを入れて、やっと栃木にきました。
1日の甥の誕生日、パパと一緒にお祝いができるといいな。


計画停電が続いていますね。
是非、下のブログを読んでみてくださいね。
風評被害


しばらくはブログを1本にして、書いていこうと思います。
仲野工務店嫁ブログ







ブログ | コメント(3) | トラックバック(0)
コメント
ガラスのフィックス窓 確かに割れなくてよかったねー

出荷制限どころか摂取制限にまでなってしまって、今まで大切に育てて出荷した野菜やこれから出荷するべき野菜たちを育てた人たちのことを思ったら、言葉にならない気持ちになる。

野菜だけじゃないよね
生きてて良かったけど これから生きるためにどうするか  不安になるね
TOMMYさんへ
返信、遅くなりました。

昨日、また大きな余震があったよ。
不安な気持ちになるよね。
福島へ帰省できるのはいつのことだろう。
長期戦になると思うから、あんまり根つめてはいけないなって思ってる。
薪ストーブの会で花見するんだ。
飲んで、皆で笑うぞ!
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです

管理者のみに表示
« 桜咲く | HOME | 家族旅行 »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。