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ためになったけど

2009/08/03 Mon 22:08


お泊まり保育の次の日は、子供と一緒に栄養士さんから食育の話を聞いてきました。
親と離れて1泊した子供達は、元気いっぱいの笑顔。
誰1人泣かなかったようで、楽しかったんだなと嬉しくなったけど、栄養士さんの話を聞いてどんどん落ち込む私。
子供達がいる時は、箱の中の野菜を触ったり、緑色の野菜は体に良いという話で、わかりやすく話に引き込まれたけど、親だけの話になると先生、きつい。
優しい口調で、
「野菜嫌いの子が多いですね。親が絶対これ嫌いとか言わないこと。嫌いな食べ物を子供に無理やり食べさせないこと。親が嫌いな物を食卓に出して、自分も食べてくださいね。砂糖と醤油の煮物の味を覚えさせてください。特別なメニューじゃなくてもいいんです。また、朝起きてすぐ食べられないというのは大人の勝手な思い込みです。食べられますから。子供に食べさせてください」
そのとおりだと思うけど、煮物って人気ないんだよなー。
「日本の行事を大切にして、しつけもしていきましょう。子供が気になった食材は後回しにせず、その日の夕食に出すようにしましょう。好き嫌いがなければ、いつでも、どこでも、誰とでも食事ができます。小学1年生になったばかりの子で肥満児が多いこと、それは親の責任です。小学校に入る前の6年間のうち1年はミルクの期間として、5年間は親の与えられた物しかほとんど食べませんよね。ポテトチップスなどの刺激の強い物ではなく、家庭の味を。」
うちの子、長女、次女ともに体重は横ばい、残り物を食べてしまうshinと私は上昇傾向。
作りがいのない、小食なのよね。
長女が、
「皆でね、夏野菜カレー作ったんだよ。かぼちゃやナス、オクラ、トマトも入ってたんだよ」
「作れる?」
「うん」
気になった食材を後回しにしない、かぼちゃを買ってきて、miuが刻んで作ってくれました。
親が与えた物しか食べない、確かにそう。
家では勝手に飲んだりしてない、ちゃんと聞いてから飲んでいる。
その子の味覚や食習慣が決まるので、責任重大ですね。
1歳のharuはこれからとして、来年小学生のmiuは大丈夫だろうか、すごいいい加減だったと反省です。
ブログ | コメント(3) | トラックバック(0)
コメント
相互リンクお願い
突然のコメント失礼致します。
失礼ながら、相互リンクしていただきたくて、コメントさせていただきました。
http://sirube-note.com/dietitian/

もしよろしければ、こちらのページから相互リンク登録していただけましたら幸いです。
http://sirube-note.com/dietitian/link/register/
今後ともよろしくお願い致します。
jfjw0a2c
わかっちゃいても、他人から言われるときついですよね。
うちも夫が、虫歯のひどい子の親にはかなり厳しくおやつ指導をします。
肩を落とすお母さん、やってられるかという態度のお母さん
いろいろです(笑)。
我が家は和食党で子供たちの好き嫌いは問題ないけど
わたしの体重が…お話にならないレベル(涙)
わたすげさんへ
先生は口調は優しかったのですが、ブスブスと刺されまくりでした。
夫がいない日の晩ご飯なんて、ひどいですもん。
手抜きもいいとこです。
反省してます。

歯磨きは朝、晩とさせ、晩だけ仕上げをしています。
長女、次女には、
「やらせないとお菓子あげないよ」
長男には、
「やらせないとパイあげないよ」
どうなんでしょう、この交換条件(笑)
長女、次女は3歳までは虫歯なし、長男は虫歯になっちゃうだろうなー。
下にいくにしたがって、寛大になるというかめんどくさいというか、欲しがるからあげちゃう。
炭酸を普通に飲めちゃう1歳児、ママより先に覚えたアイスという単語。
肥満児にはならないように気をつけよう。

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